これからの中小企業は、どんな業種でもあまり利益を望めません。(どの時代でも、時流に乗って昔のバブルのような恩恵を受けて利益を出している業種は、確かに一部存在します。)そんな企業環境で生き残るためには、どこの現場でいくら儲かって、どの現場でいくら損したかを当然に把握していなければなりません。顧客埼についても然りです。現場別損益・顧客先別損益をしっかりと把握し、適正な利益か、不適正なら原因はどこにあるかをシビアに検討しなければなりません。
現場別管理台帳はカード式にするとよいでしょう。独立開業の時に使用してほしい現場別管理台帳と顧客先別管理台帳を参考として掲載しました。あくまでも参考ですので、自社に合ったオリジナルな管理台帳を作成してください。
販売業・サービス業の場合は、商品別損益・顧客先別損益などを考えてみてください。
形式は別に決まっているわけではありません。ここで示した管理台帳は原価計算をキチっと実施した正式なものを必要とするまでの簡易台帳と理解してください。
現場別損益・顧客先別損益を必ず管理
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